秋田銘菓『さなづら』を地元民が語る!賞味期限や食べ方は?

秋田で「さなづら」と言えば、一つ一つ包装紙に包まれた何とも上品なイメージのお菓子です。

ここでは、そのさなづらについて、秘密を紐解いてみたいと思います!

「さなづら」って、どんなお菓子?「さなづら」の魅力とは?

「さなづら」は、秋田市の老舗菓子舗「榮太楼」が販売しているお菓子です。

秋田の方言で「山ぶどう」を指すんですよ。

お菓子の「さなづら」は、秋田県の山の奥に自生する山ぶどうをジュースにして、天然の寒天と一緒に固めのゼリー状に練り上げて作られています。

何とも言えない濃~い山ぶどうの味が濃縮されていて、食べ終わった後には山ぶどうの風味がしばらく口に気持ちよく残るのが特徴で、そこがまた大きな魅力なんですよ。

さなづらの食べ方

「さなづら」は、薄い板状のゼリーが紙と紙に挟まれているお菓子です。

そのうちの1枚を剥がして、添付されている小さな木のへらで、食べやすく切って口に運ぶのがスマートな食べ方とされています。

最近は、元々の板状の形状の他に、円形の容器に入ったものも販売されていて、こちらは普通のゼリーのように、スプーンですくって食べられるんですよ。

さなづらの賞味期限はどれくらい?

賞味期限は常温で2ヶ月とされています。

2ヶ月あれば旅行などで秋田に行った際に購入されても、生物のように急いで食べる必要もなく、後々まで楽しめると思いますよ^^

さなづら 角館

「さなづら」は、秋田県仙北市角館のお菓子店「有限会社 さなづら本舗」でも販売されています。

こちらでも、伝統的な板状のゼリーで販売されていますが、その他に「さなづら日記」という立方体に近い四角のゼリーも販売されています。

この立方体に近いゼリーが、「さなづら本舗」の特徴と言えるかもしれません。

さなづらの栄養分

さなづらに使われている山ぶどうは、健康に良いということで、昔から珍重されてきた果実です。

特に、疲労回復や貧血に良いとされています。

また、眼病の緩和や動脈硬化の予防に良いとされるアントシアニン、また昨今注目を浴びているポリフェノール、ビタミンCを多く含有するということでも注目されています。

美味しいだけじゃなく、栄養分を多く含むお菓子のお土産は、相手先にも喜ばれるもののひとつでしょう。

さなづらは通販でも購入する事ができます。

食べてみたいけど、秋田までは行けないという方や、「さなづら」ファンの方は楽天の通販でも購入できるので、楽天市場をチェックしてみましょう。

さなづらゼリーや、葛ようかんも扱っているみたいですよ^^

>>「さなづら」通販 楽天市場




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